チラシ印刷サービスアタマ

暑中見舞いはがきを発注しよう

5月 12th, 2013

ゴールデンウィークも終わりました。
皆さんはどのような休暇を過ごされていたでしょうか?

5月だというのにまだ雪がゆっている地域もあり、ゴールデンウィーク中には寒かった地域もあったようですが、つい先日は30度を超えた地域もあったようです。

これから夏に向かっていきますが、安く仕上げるために今から暑中見舞いはがきを注文してみてはいかがでしょうか?

大量ならオフセット印刷で安く仕上がるようですし、時間的に余裕を持つことで値引きをしている会社もあるようです。企業なら新商品の案内も兼ねて送っているようですが、宛名書きに時間がないのならそれまでやってもらえるところもあるようです。

メールで暑中見舞いや年賀状を送る方が増えていますが、はがきというアナログ手法では見てくれる確立が高くなりますし、宛名書きが手書きだとあたたかみがあります。少しの手書きを印刷面に加えることでも親しみを覚えます。

暑中お見舞いという時期まで日数はありますが、準備が早いほど余裕を持てます。急いでやるほど失敗も多くなりがちですし、もし新商品があるなら広報企画の中でそれをやってしまってください。印象に残るようなものを作ることが出来れば、ちょうど買い換えだったんだと言う方からのコンタクトも期待出来ます。

印刷物の素晴らしい所

4月 17th, 2013

ネット通信がない時代、またはテレビなどの媒体がない時代、情報は何から得ていたのでしょう。

それらに共通するものは電気となりますが、停電するとどちらも使うことができません。

印刷物の素晴らしい所は電気やそれを見る道具や機器が必要ないことにありますが、オフセット印刷で作られた素晴らしい画質は保存してあとで読み返すこともできます。チラシなら折りたたんでバッグにしまい込み、外出先でもチェックが可能となります。パソコンやテレビはそういかないですよね?

携帯の通信機器が進化し、外出先からもTVを見ることができます。また、ネット通信が可能な携帯機器を持っていればネットだって閲覧することが可能です。でも元をたどれば電気を起こし充電しなければ見ることはできません。閲覧していたページだってマークしなければ閉じてしまうと二度と目にすることがないということだってありえるのです。検索ワードをどれにしたか性格に覚えていない方は経験済みかもしれませんよ?

こうやって考えてみると印刷物って素晴らしいと思いませんか?

発展国にいると電気があって当たり前という生活をし、大停電が起こった時にそれを痛感するのです。ついついレンジに入れてボタンを押してしまった。多くの方が経験されていることです。

印刷技法にこだわる?

3月 30th, 2013

オフセット印刷は多くの印刷物に使われていますが、それが販売物ではない限り、発注側が拘る必要はあるのかなと思います。

それについて詳しいことを知っているのならこだわってもいよいとは思いますが、パンフレットでこの部分には注意をしてくださいなど、発注側が気を使って欲しい部分を提示した時にプロである印刷会社の方からアドバイスを受けて決めたほうが良いと思います。ほとんどの発注者はそれについては素人ですので綺麗に見えるように仕上がればいいと思うのです。

こだわり過ぎるあまり、完成した時に納得の行かないものだってあります。

見本を取り寄せてみる、実物を送ってもらうということで決めてもいい部分です。

仕上がりイメージが分かればそれでお願いすることもできますし、安く仕上がる方法としてオフセットを勧められたりもしますが、もし依頼する部数が少ないとオンデマンドで作ります。版が不要でコピー機のように作っていく方法ですが、一般のコピー機の仕上がりとは違いますので安心して任せてしまいましょう。

販売物じゃない限り、多くの方は後生大事に残しておくことはありません。それに商品価値がないことと、掲載されている情報も期限切れとなるからです。ですので、あまりこだわるのは良くないのではと感じます。

ホームページにもアクセスしてほしい

2月 28th, 2013

オフセット印刷でチラシを作った時、ネットショップやホームページにもアクセスしてほしいと思ったら
チラシにURLも入れるようにしてください。

テレビコマーシャルでもよくやっていますが、「詳しくはウェブで」というあれです。

詳しく知りたい方はネットからアクセスして、チラシで紹介したお買い得品以外にも
このような商品があることを知ってくださいという手法です。

これって販売戦略につながると思いませんか?

チラシでもお買い得品の照会をしていきますが、
ウェブ特価というものをもうけると、売上は更に上がっていくことになります。

ウェブへの簡単アクセス方法としては、バーコード化するものと、
ドメインがとても短くてわかりやすいものにする方法があるかと思います。

バーコード化する方法では携帯端末からのアクセスとなりますので
中高年には不向きかもしれません。
携帯端末自体、文字も小さくて見えづらいというデメリットが有ることと、
パケット使い放題プランにしていないとウェブアクセスを頻繁にすることで
電話料金が高くなってしまいます。

それならばチラシに大きな文字でわかりやすくホームページやネットショップにアクセスしてもらえるよう
URLを掲示していくほうがいいのです。

大手家電ショップではネット特価をもうけています。
ここでは店舗に並んだ商品よりもかなり安い値段で提供しています。
店舗から売れる数は減るでしょうが、ネット経由で売れるものが増えることで
業績はアップします。

時間をかける部分

1月 29th, 2013

販促物で代表的なものはオフセット印刷などで作った広告物になると思いますが、急を要して作ったものほど失敗する可能性がありますので、企画段階から十分に時間をとって制作に取り掛かりたいものです。

早く欲しいという時もあるでしょう。

印刷会社に原稿とデータを入稿すれば早いところだと大量部数でも翌日には発送をしてくれるので、そのへんは安心です。早ければ翌日配送でもその日に届きますし、遠方でも最大3日という配送が可能な時代ですので、正式にお任せした後にはその日数しかかかりません。

広告物で時間をかけたほうがいい部分は企画から原稿や写真が仕上がるまでのところです。

写真が出来上がってから即入稿というのではなく、どこに入れるのか、写真の加工はどうするのかなどをしなければなりませんし、原稿の文字だって誤字脱字のチェックを何度も行わなければなりません。

デザイン会社にお任せしていても依頼をした側のチェックを求められそれでGOサインが出た後、ミスが分かってもデザイン会社に負はありません。

時間がかかってしょうがないということもできません。データはメール添付などの方法でもできることで、なにもその場所まで行ってチェックして来なければならないというわけではありませんので。

印刷物は誰のためのもの?

12月 24th, 2012

オフセット印刷などで作った印刷物は誰のためのものなのでしょう?

会社のためのものとなるかもませんが、
ちょっと視点を変えてみてください。

結果的に会社の利益につながる広告物を見る方は消費者なのです。

社内で満足できるものができたとしても、
消費者の目にはそう映らないものがありますし、
経営者が気に入っていたとしても社員からみたら無意味と感じるものもあるのです。

例えば社内用資料として作ったもので、
普段から社長など幹部の方が言っていることだけが書かれていると意味が無いですよね?
それが社の自慢話だとしたら社員としてもうんざりです。

誰が見るものなのか。

自己満足で作っては無駄ですし、仕上リ具合が良くても
見るものを魅了しなければならないのです。

代表者はじめスタッフすべての年齢が若くても
提供するサービスがお年寄り向けだとする場合、若者目線ではダメだということです。

遣う側の立場になって作らなければならないのは
ホームページだってそうですし、販促物だって同じ事です。

商品を手にして欲しいターゲットは誰なのか、年齢はどのくらいなのか。

それを見てどう感じてくれるのか、買いたいと思えるものなのか
よく考えて販促物を作って行きましょう。

オンライン印刷も仕上がりは同じ

11月 29th, 2012

これまで長く利用してきた印刷会社と、ネットで受付してくれる印刷会社とどう違うのでしょう?

結論からお話すると、仕上がりは全く同じです。
何も変わりはありません。

何が一番変わるのかというと打ち合わせの方法が変わることや注文の仕方となります。

この違いはとても便利で時間を有効活用できるものです。
双方にとってどちらも場所を移動することがありません。
そのため時間が有効活用できるのです。

話言葉を使っての打ち合わせのほうが安心であるというのなら、
希望するチラシなどの情報を先に与えておき、
電話なりで詳細を詰めていけばいいでしょう。

そこできちんとした仕事をしてくれることがわかりますし、
料金に関しての質問も可能で、
普段これまで行なってきたオフセット印刷などの話もおんなじだということが理解できます。

ちなみにオフセットでは大量部数をお願いすることで単価が安くなるもの。

経費削減を考え大量に配布する会社にとっては
一番使われている方法となります。

打ち合わせまでが完了し、依頼したものが届くまでは
これまでにお願いしていた会社と同じです。到着をまつだけですので。

データのやり取りはメール添付で行えますので、
頻繁に紙ベースのものを持たずにできるためとても楽なのです。

雑な色

10月 30th, 2012

単価的には安いのでしょうが、
DIYセンターのチラシを見ていていつも思うことです。

オフセット印刷では色味も綺麗に出せるのですが、
私が見ているチラシは紙質なのでしょうか。

DIYセンターのガーデニングコーナーの花の色が気になるのです。

周知の植物であれば問題はありませんが、
あまりにも色が良くないのです。

実際に見に行くと見事なものもありました。

ただ、チラシを印刷する時に撮影するのは実際にここに並んでいるものでは無い。
ということなのでしょう。
事前に特売商品とにたものを撮影するでしょうし、
特売用に仕入れる花などはセールに間に合わせて搬入されるはずです。

お母さんの日などの花はさすがに綺麗に色味も出されている気がします。
それが目玉商品なのでしょうから。

ということは、片隅に掲載する写真の物は
それほどまでにこだわらなくて良いのかなとふと思いました。

考えてみたらそうですよね?

だけど片隅にあるものが目当てで、
よく知らない植物や花だと見た目で選んで足を運ぶ人だと
なかなか行く気にならないかもしれません。

まあ、実物を見るのが一番で、気になったら行く事をオススメします。
買われる際にはどのように育てたらいいか店員さんに聞くのです。

以前ならプロの手が良かった

9月 24th, 2012

現在主流となっているのがオフセット印刷ですが、
昔はプロの手じゃないと仕上がり的には良くなかったのだそうです。

しかし技術の進歩は印刷業界でもありますし、
手法も進化していっています。

ネットでオンライン発注できるチラシなども、
キレイに仕上がるから受けているのです。

ですので、昔はどうだったということを気にせずに
発注をすることができます。

ただ、こちら側の入稿したデータにミスがあれば、
仕上がりが違うということもありますので、
入稿の前にデータの種類や注意点はきちんと聞いておくべきです。

データ通りに仕上がった広告物と、依頼側がイメージしてた仕上がりに違いが出るのは、
殆どの場合データのミスによるものです。

オンライン発注できる印刷会社には、
データはどのようにして入稿してくださいという注意書きがあります。
分からないデータの形であれば遠慮なく聞くようにしてください。

こちら側のデータミスであれば、損をするばかりです。
急いでいる、確認ミスをするほどそれが起こりがちで、
仕上がり云々という以前の問題となります。

オフセットであればこちら側からのミスがない限りは、仕上がりもキレイですので
安心しておかませしてもいいのです。

急いでいるのならオンデマンド

8月 28th, 2012

オフセット印刷は大量部数に適しており、値段も安く仕上がります。
ただ、部数が少ないと割高になりますが、
大量のチラシが欲しい場合はこの方法が取られるのが一般的です。

もし大至急仕上げてくれという時には、
オンデマンドという方法が勧められる場合もありますが、
入稿する時間にもよりますが、即日発送だって可能なのだそうです。

印刷物を急ぐというのはあまり感心しません。
ただ、すでにデータがあって既存の広告物をお願いするのなら、
オンデマンドでやってもらってもいいと思うのです。

急ぐということはどこかにリスクを伴います。

初めてのチラシだとミスが生じることもありますし、
すでに既存のものであれば料金が高くなるというデメリットもあります。

しかし無理を言う時にはどこかで「割高になってもいいから」という思いがあるはずですので、
デメリットも受け入れなければなりません。

ただ、即日発送という場合、遠く離れた地域からの発送だとしたら、
あなたの手元に届くまでに時間がかかります。
翌日に届かなかったということも考えられますので、
お願いする会社がどこにあるのか、最短での到着はいつになるのか、
細かく調べなくてはなりません。

デメリットも受け入れながらお願いしたのに到着が遅れたとあっては、
ますます損をしてしまうこともあります。