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暑中見舞いはがきを発注しよう

5月 12th, 2013

ゴールデンウィークも終わりました。
皆さんはどのような休暇を過ごされていたでしょうか?

5月だというのにまだ雪がゆっている地域もあり、ゴールデンウィーク中には寒かった地域もあったようですが、つい先日は30度を超えた地域もあったようです。

これから夏に向かっていきますが、安く仕上げるために今から暑中見舞いはがきを注文してみてはいかがでしょうか?

大量ならオフセット印刷で安く仕上がるようですし、時間的に余裕を持つことで値引きをしている会社もあるようです。企業なら新商品の案内も兼ねて送っているようですが、宛名書きに時間がないのならそれまでやってもらえるところもあるようです。

メールで暑中見舞いや年賀状を送る方が増えていますが、はがきというアナログ手法では見てくれる確立が高くなりますし、宛名書きが手書きだとあたたかみがあります。少しの手書きを印刷面に加えることでも親しみを覚えます。

暑中お見舞いという時期まで日数はありますが、準備が早いほど余裕を持てます。急いでやるほど失敗も多くなりがちですし、もし新商品があるなら広報企画の中でそれをやってしまってください。印象に残るようなものを作ることが出来れば、ちょうど買い換えだったんだと言う方からのコンタクトも期待出来ます。

印刷物は誰のためのもの?

12月 24th, 2012

オフセット印刷などで作った印刷物は誰のためのものなのでしょう?

会社のためのものとなるかもませんが、
ちょっと視点を変えてみてください。

結果的に会社の利益につながる広告物を見る方は消費者なのです。

社内で満足できるものができたとしても、
消費者の目にはそう映らないものがありますし、
経営者が気に入っていたとしても社員からみたら無意味と感じるものもあるのです。

例えば社内用資料として作ったもので、
普段から社長など幹部の方が言っていることだけが書かれていると意味が無いですよね?
それが社の自慢話だとしたら社員としてもうんざりです。

誰が見るものなのか。

自己満足で作っては無駄ですし、仕上リ具合が良くても
見るものを魅了しなければならないのです。

代表者はじめスタッフすべての年齢が若くても
提供するサービスがお年寄り向けだとする場合、若者目線ではダメだということです。

遣う側の立場になって作らなければならないのは
ホームページだってそうですし、販促物だって同じ事です。

商品を手にして欲しいターゲットは誰なのか、年齢はどのくらいなのか。

それを見てどう感じてくれるのか、買いたいと思えるものなのか
よく考えて販促物を作って行きましょう。

絶対に捨てられない印刷物

2月 28th, 2012

広告を売って捨てられない工夫は、どの会社や個人商店でも考えていることですが、先日いただいたものに、「これならば誰も捨てることはない!」と思えるものがありました。

サイズは名刺位の小さなものですが、裏に磁石がついているカードに広告がオフセット印刷されているもので、冷蔵庫にピタッと貼り付けることができるものです。小さなPP袋に入ってポストに入れられていたもので、小さいけれどしっかりしている、これはなんだろうといった具合で絶対に手に取るものだったのです。しかも、お知らせや支払いの納付書を冷蔵庫にピタッと引っ付けることができるものでしたので、使える印刷物だったのです。

「トイレのつまり」その工事お店のものでしたが、水道に関する工事もやってくれるとありましたので、いつかはお世話になる業者さんのものです。以前、古い家に住んでいたことがありましたが、トイレのつまりが頻繁にありました。多分、パイプの中もとても来たかったため、狭くなっていたのだと思います。あの時にこの磁石式のカード広告をいただいていれば間違いなく電話をしたでしょう。

タイミング的にずれて私のもとにやって来た広告物。いつかはお世話になるだろうということで、冷蔵庫に貼り付けてあります。

オフセット格安ではデータチェックしない場合も

1月 25th, 2012

オフセット印刷はとても安い価格が設定されています。大量部数に適しているため安くなるのですが、少部数だと安い価格ではありません。また、安く提供されているものだとデータチェックをしない場合があります。

明らかなミスを指摘される場合、トンボが無いなど、印刷に掛ける前に重要な部分のみとなることもあります。もしそれを指摘され修正してデータを送って連絡もなく、仕上がりましたということでパンフレットが届いたとしましょう。あけてみてビックリです。まあ、普通は仕上がりはこれですという風にして、目立つところに1部、取ってすぐに見れるものが付いているでしょうから、それでびっくりするのです。

写真はカラーだったのに仕上がったものは白黒になっていて、誤字脱字も数カ所発見された。どうなっているんだと手持ちの原稿を見て誤字脱字はこちらのミスだと分かれば仕方がないと諦めるかもしれませんが、トンボで指摘されたというのが頭にある場合、てっきりデータの細かな文字までも全てチェックして印刷してくれたんだと思い込んでいる場合もあります。問い合わせてみたら、そこまでのチェックはしませんとなり、写真にしたって、データでおくったとおりと言われたらそれまでです。初めてお願いする場合に起こりがちですので、最初は広告代理店にお願いするか、デザインも全て行なってくれる印刷会社にお願いするのが無難でしょう。

劣化させたくない印刷物ならオフセット

12月 20th, 2011

オフセット印刷のメリットはあらゆる紙にも対応し、カラーにも対応しているという点ですが、劣化しにくいということもあります。

現在は質の悪いインクを使うということはあまり考えられないでしょうが、その辺に注意を払いたい印刷物なら、オフセットで作ってもいいと思います。ただ、日光が当たる場所、湿度が異常に高い場所に保管するとどんなに良いインクや紙を使っても劣化するのは当たり前です。カメラなどのように完全に湿気を遮断する保管庫に入れる必要はありませんが、日常生活で日差しが差し込まない冷暗所などに保管するのが一般的です。書庫や倉庫がそれに当たるでしょう。

しかし、パンフレットやカタログ、リーフレット、小冊子以外のチラシであれば、配布すれば終わりです。こちらで持っていればいい数枚だけあればいいですので、劣化にこだわって印刷をお願いする必要はありません。チラシで残しておくものとしては過去の資料としてとなりますが、そこからの売上はいくらであったか、配布部数はどの地域、枚数などを書いておけば、今後の販促活動の資料として残すことができます。常に作っている場合めったに行われないのがイメージチェンジですが、たまに出していますという場合には取置きをしてもいいですね。

カラーチラシで激安に

11月 28th, 2011

毎回目にするチラシってなんですか?

殆どの場合、近所のスーパーのものだと思いますが、正直言って、印刷されたほかのチラシと比べ紙質は良くないですよね?なのに、セールの期間中は冷蔵庫に貼ったり、大事に取っておきます。それだと、他の綺麗なチラシは可哀想です。上質な紙を使っていてもすぐに捨てられるのですから。

しかし、毎回目にしてくれ、安いものがあればチェックしてきてもらえるので、どんなにやすい紙でアピールしても来てくれます。どれだけの部数を印刷しているのかというと、系列スーパーの範囲ギリギリの世帯数に、スーパーに予備としておくぶんまで作っていますので大量のものです。毎回のことで料金は安くしてもらっているでしょうが、オフセット印刷だとあのようなカラーのものが安い紙でもできてしまうので、チラシには最適なのです。

スーパーに限らず、カラーで大量にと考えているなら、安く仕上がるオフセットでやってもらいましょう。セールを設けているものなら使うのは一時ですし、紙の質は安いもので良いと思います。何度か作るなら安くというのが基本でしょう。小部数であれば他の方法でお願いしてもいいですが、料金的に変わらなければ大量発注しましょう。

主流だと安い

9月 29th, 2011

勝手な思い込みかもしれませんが、主流となっているものは絶対に安いと思っています。

オフセット印刷は現在の主流ですが、きっと安いかと。

なぜそれが言えるかという理由ですが、多くの会社が使っていることで、競争が生まれるからです。

「うちは格安提供しています!」そう言えるのは、比較できる所があるからですよね?

話は変わりますが、最近の日本の軽自動車保有率は50%を超えたと言われています。

以前から保有数が高かった沖縄県などは、買ってくれる人が多い、多少高くても、ライバルがいても、自動車は簡単に作れません。本州で軽自動車保有率が低いと事だとまだまだ安く買えるようですが、現在の日本経済の状態では、販売競争が生まれてくるでしょう。

これと似ていると思いますが、印刷は個人でもやろうと思えばできることです。仕上がりも早いものです。

個人でやった場合か「却って高くついた」ということで、印刷会社にお任せするというわけですが、性質的には個人単位のものではありませんので自然と価格競争が生まれてくるのです。

ですので、主流となっているものは自然と安く提供されるようになりますし、受ける方の会社側では数をこなさなければならなくなってくるのです。

現在の主流がオフセット

7月 30th, 2011

現在、多くの印刷物がオフセットにて行われているそうです。

その理由としてはスピードが早い、大量部数で安く仕上がる、カラーも芸術なもの物を希望しなければそれなりに満足度が高いなどです。

チラシやパンフレットなどは基本的に、実物との際をできるだけ少なくしたほうが良いと言われています。

なぜなら、「写真のイメージで買いに来たのに」という問題があるからで、それがパンフレットなどで注文したときにはクレームともなりかねません。

最近、広告ポスターの過度の修正は禁止にしなさいという問題が海外で上がっています。

化粧品のものでしたが、それを使うことによって同じ効果を持つものとして消費者に誤解を与えるからという理由でした。

タレントと素人、同じになるはずがないとわかっていても、どこかで同じになるような効果を期待してしまうのが消費者です。禁止するといった発言は頷けるものではありました。

一般的な印刷物だと、そのようにかなり修正したものは使わないと思いますのでオフセット印刷でも十分なのです。

グラビアだとカラーがより綺麗に出るような印刷手法が取られますが、あちらは商品となるものですので、お金をかけても良いものとなるでしょう。

オフセットでモノクロ風のチラシ

6月 30th, 2011

オフセット印刷はカラーを入れるのに適していると何度がお話ししました。

最近は健康ブームで、食材や化粧品なども無添加のものを選んでいる方が多いと言われています。

あちこちで聞こえてくる偽装問題や、夏前からは食中毒問題によって、小さい子供がいる家庭ほど有機野菜や無農薬などをほしがっているようです。

自然を感じさせるものの色ってありますが、わざとオフセット印刷でモノクロ風の広告を作ってみてはどうでしょう?

多くの企業やショップではとにかく目立とうと思い、赤や黒、黄色などを取り入れているように思います。

食品チラシを見ると、食べたくなるよううなおいしさを醸し出していますが、天然のもの、無添加のものを扱っているお店なら、和紙を使うという方法もありますが、それだと紙代だけでかなりの費用です。

それなら目立つと逆手にとってオフセット印刷でモノクロ風をつくってみてもいいと思います。

ただし、何を売っているのかは明確にしなければなりません。

おしながき風もいいですが、肝心の食べ物の写真は欲しいところです。焼き鳥やさんなどで取り入れてみたいチラシになるかもしれません。居酒屋もいいですが、中心におすすめのおしながきに、周りにはメニュー写真というのはどうでしょう?

現在の主流

4月 25th, 2011

印刷方法の歴史というか、方法には幾つかありますが、現在の主流はオフセットとなっています。

欠点をできるだけ少なくした方法だと言われており、多くの印刷会社で用いられている方法です。

写真集などでは別の方法が取られるようですが、出版社じゃない限りそのようなものはあまり作らないですよね?作るとしても広告チラシ、パンフレット、リーフレット、社報や報告書などの冊子などになるかと思います。

社報であれば一枚で済むため、コピー用紙を用いて印刷するでしょうが、冊子形式のものだと専門の会社にお願いするようです。そのほうが労力などを考えるとコスト的に安くなりますからね。

さて、最近では一般的になったオフセット印刷ですが、欠点というものは余り無いと言われています。先ほど言った写真集など複数のカラーを重ねていくといったものには向かないそうです。写真はイメージを湧かせますのでとても大切な要素だと思いますが、広告チラシなどは「格安!」などの文字に目がいくでしょうし、金額や詳細が知りたいはずですので、文字がきちんと出せるオフセットだと問題がないわけです。

私でもスーパーにいけば目が行くのは黄色や赤の札で、その後に値段という感じです。