チラシ印刷サービスアタマ

ガリ版って覚えていますか?

3月 30th, 2011

ガリ版を知っている方は少ないでしょうが、昔は印刷でも学校、しかも先生やクラス単位でそれを行ったことがあります。

私も一度書かされたことがありますが、書き難かったのを覚えています。書くというよりも掘りながらというものでしたので、ペンのようにすべらなかった感じです。

オフセット印刷はガリ版が元になっているようで、印字する部分を掘ってそこからインクを付けるという方法です。分かりやすく言うと、紅型など型枠を作って色をのせていくという方法になり、印鑑のようなものだと凸版ということになるようです。

例えれば分かりやすいかと思います。

ガリ版でプリントする場合、一枚一枚をすって行いましたが、手は汚れるはインクは臭いわで大変でした。小学校の時にやりましたが、今それを持っている学校ってあるんでしょうかね?

クラス単位の発行物を作りましたが、現在では教育委員会などに輪転機があるため、コストを低く抑え印刷するといった感じになっています。すごいスピードで紙が出てきますのでビックリしますよ!

あっという間に数百枚できちゃいますので、学校では必須なんでしょうが、小中学校のものだと教育委員会にそれを置いていたりします。各学校が使えるためですね。

綺麗なカラー印刷ならオフセットが良い

2月 27th, 2011

写真を掲載するチラシやパンフレットだと、綺麗に印刷するにこしたことはありません。

たかが写真ですが、実物と差異なく印刷できれば、それだけで売れる売れないが決まってくると言われています。

例えば、インターネットでは実際に物を見て買う方は少ないと思います。オークションであれば中古品も出品されているため、状態を本物に近く撮影することが出来れば取引後のクレームも少ないと言われています。

なかには「写真で状態を判断してください」とコメントする方もいますが、ピンぼけ、色味が悪いとなればかなり不親切なコメントとなります。状態を判断してくださいという前に、綺麗に写真を撮る必要もありますが、正式な商品であれば型番を記載するのは大切な事だと思います。

写真一つで売れる売れないが決まってくるというオークション出品者もいるほどで、厳しい目線を持っている方は印刷された画質などにも厳しいようです。「商品を売り出すなら綺麗に撮って載せることなのに勿体無い」と口にする方もいます。

きれいな画質は販売するものだけではなく、登場している人物の表情もイキイキとさせれくれると思います。新聞紙面にも同じような広告を出されることもありますが、オフセット印刷されたものは気持ちまで伝わってくることもあります。

凹版印刷

6月 1st, 2010

凹版印刷といって、ヘコミの部分にインクを溜めて
紙に転写するタイプの印刷もあります。

こちらはインクの厚さで濃淡を表現できるため、
写真などの印刷にも向いており、グラビア印刷と呼ばれることもあります。

逆に文字など、輪郭がくっきりしないといけないものは
どうしてもぼやけがちになってしまいます。

オフセット印刷は両方の弱点を吸収できる印刷手法といえるでしょう。

凸版印刷

5月 1st, 2010

オフセット印刷は、現在の印刷の現場でも
多くの印刷物を刷り上げるのに使われています。

例えば、私たちが毎日読んでいる新聞であったり、
週刊誌、書籍やポスターなど、多くのものは
オフセット印刷の技術を使ってつくられているのです。

私たち素人が考える印刷のイメージというと、
版画や印鑑などのように、盛り上がった部分だけインクがついて
印刷ができる凸版印刷という種類のものが多いでしょう。

凸版印刷の場合、小説などの文字を印刷するのには、
輪郭がくっきりと出るため向いていると言えます。

しかし、写真など、色の濃淡が連続的に変化するようなものの
印刷には不向きです。

仕上がり具合

4月 1st, 2010

凸版印刷は、あまり細かい点や線を表現しようとすると、
版のインクをつける部分が細くなりすぎて、
印刷の工程で版が変形してしまい、結果としてその部分がつぶれたり、
うまく印刷できないということが発生します。

逆に凹版印刷ではヘコミの部分にインクを入れるため、
あまり細かい穴だとインクがヘコミに入らないため、
印刷がとぶ原因になってしまいます。

オフセット印刷であれば、平版ですので、インクがのらないとか、
版がダメージを受けるといった心配は必要ありません。

オフセット印刷のメリット

3月 1st, 2010

オフセット印刷のメリットって何なのでしょう。

一般的に、オフセット印刷をとりあつかった印刷会社
宣伝文句として多用しているのは、オフセット印刷だと
綺麗に仕上がるということです。

これは、オフセット印刷が平版を使っているということや、
親水性、親油性といった水と油の性質をうまく使っていることがよいようです。

凸版印刷や凹版印刷などでは、
版の表面のでこぼこにインクをつけることで印刷するので、
細かい部分では物理的な限界がでてきます。

現代の印刷 ~今1番普及している印刷~

2月 26th, 2010
現代の印刷は、昔のように活字を組み合わせるのではなく、
写真の技術を使って情報を取り込んでいます。
特殊なネガフィルムに絵や文字を写し取り、
光に反応する薬品を使って版をつくります。
印刷は、使う版の違いによって
〈1〉凸版(とっぱん)
〈2〉凹版(おうはん)
〈3〉平版(へいはん)
〈4〉孔版(こうはん)の四つに大きく分けられます。
凸版印刷は、木版画や活版印刷のように、
出っ張った部分にインキをつけて刷る方法です。
これとは逆に、凹版印刷は、へこんだ部分にインキをつめ、
出っ張った部分についたインキを取り除いて印刷します。
雑誌のグラビアなどは、この方法で印刷されます。
平版印刷は、その名の通り平らな版を使い、
印刷したくない部分には水を含ませて
インキの油をはじきます。
石版画や、今1番普及しているオフセット印刷がこれです。
孔版印刷は、版に穴を開け、
そこからインキを押し出して刷ります。
昔はガリ版、今は年賀状用の小さな印刷機などに
使われている技術です。

現代の印刷は、昔のように活字を組み合わせるのではなく、

写真の技術を使って情報を取り込んでいます。

特殊なネガフィルムに絵や文字を写し取り、

光に反応する薬品を使って版をつくります。

印刷は、使う版の違いによって

〈1〉凸版(とっぱん)

〈2〉凹版(おうはん)

〈3〉平版(へいはん)

〈4〉孔版(こうはん)の四つに大きく分けられます。

凸版印刷は、木版画や活版印刷のように、

出っ張った部分にインキをつけて刷る方法です。

これとは逆に、凹版印刷は、へこんだ部分にインキをつめ、

出っ張った部分についたインキを取り除いて印刷します。

雑誌のグラビアなどは、この方法で印刷されます。

平版印刷は、その名の通り平らな版を使い、

印刷したくない部分には水を含ませて

インキの油をはじきます。

石版画や、今1番普及しているオフセット印刷がこれです。

孔版印刷は、版に穴を開け、

そこからインキを押し出して刷ります。

昔はガリ版、今は年賀状用の小さな印刷機などに

使われている技術です。

オフセット印刷の原版

2月 1st, 2010

オフセット印刷は、一見すると平らな板にしか見えないような
非常に細かい凹凸がついた版を用いて印刷を行なうため、
平版印刷とも呼ばれますが、このような平版を使うのに、
正確に印刷したい部分だけインクが載るのが不思議に思う人もいるでしょう。

実はオフセット印刷機の中をのぞいてみると、
原版にインクをつける前に、水を版につける部分があります。

オフセット印刷の原版は、非常に細かいレベルで
凹凸がついている部分と真っ平らな部分とに分けられていますが、
凹凸のある部分は親水性があり、水をつけることで
そこだけ非常に細かな水滴が一様に付着した状態になります。

オフセット印刷機の中

1月 1st, 2010

オフセット印刷は、一見すると平らな板にしか見えないような
非常に細かい凹凸がついた版を用いて印刷を行なうため、
平版印刷とも呼ばれますが、このような平版を使うのに、
正確に印刷したい部分だけインクが載るのが不思議に思う人もいるでしょう。

実はオフセット印刷機の中をのぞいてみると、
原版にインクをつける前に、水を版につける部分があります。

原版へのダメージが少ない

12月 1st, 2009

ブランケットというのは、ゴムや樹脂などでできているため、
凸版印刷などのように紙に直接原版が触れる印刷方式と比べて
原版へのダメージが少ないというのがオフセット印刷の強みだと
言われています。

また、オフセット印刷は平版印刷と呼ばれたりします。

これは、オフセット印刷の原版を見ると分かりますが、
見た目には平らな板のように見えることから
平版を用いた印刷ということで平版印刷なんですね。

実際には数ミクロンといった目に見えない深さの段差がついています。