チラシ印刷サービスアタマ

オフセット印刷の原版

2月 1st, 2010

オフセット印刷は、一見すると平らな板にしか見えないような
非常に細かい凹凸がついた版を用いて印刷を行なうため、
平版印刷とも呼ばれますが、このような平版を使うのに、
正確に印刷したい部分だけインクが載るのが不思議に思う人もいるでしょう。

実はオフセット印刷機の中をのぞいてみると、
原版にインクをつける前に、水を版につける部分があります。

オフセット印刷の原版は、非常に細かいレベルで
凹凸がついている部分と真っ平らな部分とに分けられていますが、
凹凸のある部分は親水性があり、水をつけることで
そこだけ非常に細かな水滴が一様に付着した状態になります。

オフセット印刷機の中

1月 1st, 2010

オフセット印刷は、一見すると平らな板にしか見えないような
非常に細かい凹凸がついた版を用いて印刷を行なうため、
平版印刷とも呼ばれますが、このような平版を使うのに、
正確に印刷したい部分だけインクが載るのが不思議に思う人もいるでしょう。

実はオフセット印刷機の中をのぞいてみると、
原版にインクをつける前に、水を版につける部分があります。

原版へのダメージが少ない

12月 1st, 2009

ブランケットというのは、ゴムや樹脂などでできているため、
凸版印刷などのように紙に直接原版が触れる印刷方式と比べて
原版へのダメージが少ないというのがオフセット印刷の強みだと
言われています。

また、オフセット印刷は平版印刷と呼ばれたりします。

これは、オフセット印刷の原版を見ると分かりますが、
見た目には平らな板のように見えることから
平版を用いた印刷ということで平版印刷なんですね。

実際には数ミクロンといった目に見えない深さの段差がついています。

ブランケット

11月 1st, 2009

オフセット印刷は原版と紙が直接に接触しないという特徴がありますが、
それではオフセット印刷では、どのようにしてインクを
原版のイメージ通りに紙に転写しているのでしょうか。

実は、オフセット印刷では原版にインクを付けたあと、
ブランケットと呼ばれる部品にインクを転写します。

そのあと、ブランケットと紙などの被印刷体が押しつけられることで、
ブランケットに移ったイメージが紙に転写され、印刷が完了するのですね。

印刷技術の種類を表す名称

10月 1st, 2009

オフセット印刷というのは、印刷技術の種類を表す名称です。

印刷には凸版印刷や凹版印刷、シルクスクリーン印刷などがありますが、
オフセット印刷もそういった印刷手法のひとつを表す言葉になっています。

オフセット印刷の仕組みで最大の特徴と言えるのが、
印刷の元となる原版と印刷する紙が直接接触することがない、
ということです。

版画などをイメージしてもらうと分かりますが、
普通の印刷では、原版にインクを付着させ、
そこに紙を押しつけることでインクを紙に移し、
原版のイメージが紙に印刷されるのですが、
オフセット印刷の仕組みは少し違うわけです。

オフセット印刷

9月 1st, 2009

オフセット印刷という言葉を聞いたことがある人も多いと思いますが、
実際にオフセット印刷ってどのような技術なんでしょうか。

印刷屋さんであれば、だいたいのメカニズムや特徴などは心得ていますが、
例えば同人誌の印刷でオフセット印刷を利用するといった程度の
利用の仕方であれば、単純にオフセット印刷は綺麗に仕上がる、
といった程度の認識しかない人がほとんどでしょう。